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将棋

少し前に藤井聡太四段の29連勝快挙達成や加藤一二三九段引退などのニュースで世間を賑わせたが、自分も小学生のとき将棋にどハマりしていた時期があったことを思い出した。

 

ちなみにこの記事はタイムリーな時期に投稿しようと思ったが、下書きのまま放置していたもので、今更の投稿である。

 

と言っても大した内容ではなくて、小5のときに将棋クラブに所属して学年チャンピオンに輝いた経験があるのだ。

チャンピオンというと大層な栄光のように聞こえるが、クラブ内の学年チャンピオンなので、人数は精々5、6人(記憶が正しければ)

学校内で見ればもっと強い人はいくらでもいたはずだが、それでも多少は自信になった出来事の一つでもある。

 

思い返せば、小4くらいのときはPCの将棋アプリでCPU相手に永遠打っていた記憶があるし、図書館で将棋の本を熱心に読んでいた記憶もある。

案外熱中してたのかもしてない。

 

父親にも最初は何枚か落ちでやり合っていたけど、そのうち平手で勝てるようになったし、大学生の頃はルームシェアをしていた同居人と打って負けたことはない。

 

多少は才能があったのかもしれない。

というより、頭の柔らかい時期に上手くなろうとかあいつに勝とうとか何も考えずに黙々とやっていたものは強い。

 

変な自慢みたくなってしまったが、そんなことを思い出した深夜だった。